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ビットフライヤーに上場したリスクを購入!リブランディングに期待のはずが・・・

投稿日:2018年2月26日 更新日:

こんにちは!マサヒロです!

今回は、先日、ビットフライヤー(bitFlyer)取引所に上場した一押しの仮想通貨「リスク(Lisk)」について書いてみたいと思います。

年頭の1月5日に、ビットフライヤーの加納裕三社長が、1月中に新規アルトコインを導入する(上場させる)とツイッターで宣言したことで、果たして、その仮想通貨は何か?という話になり、そして、SNSやネット上では、その話題で盛り上がっていました。

そんな中、社長の宣言当初からビットフライヤーに上場するという噂のあったリスク(Lisk)ですが、私自身は、もっと時価総額の大きい「リップル」や、コインチェックで話題になった「ネム」ではないかと、以下の記事で予想していました。

ビットフライヤーに上場予定の仮想通貨は?リスク?リップル?ネム?

まぁ、恥ずかしながら、見事に外してしまったわけですが(汗)、ただ、この記事を書くにあたって、リスクという仮想通貨を調べれば調べるほど、これは、かなり有望な仮想通貨ではないかという風に感じました

さらに、リスクのリブランディング(=リローンチ・relaunch)の発表、つまり、リスクという仮想通貨をリニューアルさせることを発表するイベントが、日本時間の2月21日早朝に行われるということで、その期待も高まっていました。

ということで、遅ればせながら、2月に入ってから、少しだけ、ビットフライヤーでリスクを購入してみたのですが・・・

まぁ、リブランディング発表後の動きはパッとしません(苦笑)・・・というより、リブランディング発表の後の方が、価格が一層下がっちゃってますね(やや涙)

ただ、私の場合、お小遣い程度の投資ですから大した痛手ではありませんが、それでも、予想がバッチリ外れていますので気分がいいものではありません・・・

とりあえず、これらの経緯と理由について具体的に見てみましょう。

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ビットフライヤーに上場したリスク(Lisk)をすぐに購入

bitFlyerリスクチャート

まずは、リスク(Lisk)が1月31日にビットフライヤーに上場してから、本日2月24日までの価格チャートをご覧ください。

私は、2月21日に予定されていたリブランディングの発表を見越して、この間、リスク(通貨単位=LSK)を以下のように売買していました。

売買種別 注文数量(LSK)単価(LSK/JPY)  注文日時

①買い   1LSK     2,582円   2018/02/02 12:27:24

②買い   1LSK     1,666円   2018/02/06 11:44:26

③売り   1LSK     2,720円   2018/02/09 17:03:31

④買い   3LSK     3,681円   2018/02/15 18:03:41

最初は、ビットフライヤーの取引所に上場直後、リスクの購入を試みましたが、回線混雑で購入することができませんでした。

その間に価格も上昇してしまったので、手を出せずにいたところ、リスクの保有者が利益確定のために売却し始めたのか、その2日後には、上場前と同じくらいの価格に戻っていたので、とりあえず、1LSK(購入単価2,582円)を購入しました。

その後、パッとしないチャートの動きでしたが、2月6日に価格の底が見えた後頃に、タイミングよく、1LSK(購入単価1,666円)を追加購入することができました。

そして、2月9日には、基軸通貨としての位置付けであるビットコインの相場が底値から回復してから価格の上昇が少し落ち着いていたので、一旦、1LSK(売却単価2,720円)を売却しました。

さらに、リスクのリブランディング発表が1週間前を切った2月15日に、やはり、この効果は大きいのではないかと思い、ビットコインなど仮想通貨全体の地合いが上昇相場であったことも後押しして、3LSK(購入単価3,681円)を購入しました。

予想通り、リスクの価格は、一時期、1LSKあたり4,000円(購入価格)を超えていたのですが、利益確定売りの影響か、リブランディング発表の3日程前から価格が下がり始め、そして、リブランディングの発表後には、一時的に急落し、さらに、日を追うごとに下がっていくこととなりました。

なお、この記事を書いている2月25日夜時点でのリスクの価格は、2,200円前後となっています。

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リスク(Lisk)のリブランディングの内容は

Liskロゴ
※新ロゴマーク

今度は、日本時間の2月21日早朝に発表された、リスク(Lisk)のリブランディングの内容について見てみましょう。

主なリブランディングの内容は、次の通りです。

1.新しいロゴマークの発表(名前の変更無し)

2.リスクの目的と意義の明確化

3.新しいプロダクトネームと各アイコンの変更点

4.新しいホームページ公開

5.Lisk ID の内容発表

6.Lisk アカデミーの開校

7.Lisk Core 1.0 の開発完了とベータ版のリリース予定

8.LSKコインの取引手数料低減への取り組み

9.開発者向けツール(SDK)の配布

10.財務状況の公開

この発表の詳細な内容については、エンジニア向けの技術的な部分が多いので省略しますが、今回のリブランディングの内容をざっくりと言えば、Javascriptベースサイドチェーンが特徴の、分散型アプリケーションのプラットホームである「リスク(Lisk)」という仮想通貨の実用化に向けての開発が、順調に進んでいることをうかがい知ることができる、ということです。

なお、このリスクという仮想通貨について、ざっくりとした内容を知りたい人は、よければ、「3.3 リスク(Lisk)とは」という記事も読んでみてください。

まぁ、私のような一般人のリスク所有者の目線で言えば、気になる項目は、1・8・10項あたりでしょうか(2~7・9項については、開発に関する新しい取り組みや進捗状況についての話が中心)。

まず、1項の新しいロゴマークについては、とてもシンプルなモチーフに変更しています。

旧Liskロゴマーク大
※旧ロゴマーク

僕個人の感想としては、宝石の希少価値を思い起こさせる、旧ロゴマークの方がいいのではないかと思いましたが、シンプルデザインの新ロゴマークの方がいいという人も多いようで、賛否両論あるかと思います。

また、ちょっと噂されていた「Lisk(リスク)」という名前の変更については行われませんでした

そして、8項のLSKの取引・送金手数料(0.1LSK)については、リスクの価格上昇に伴い高くなっているので、今後見直していきたいという内容です。

10項の財務状況については、2018年2月現在、日本円で約340億円以上の資金があり、また、今年のプロジェクトにかける資金は、約25億円(昨年の5倍)を予定しているとのこと。

さらに、開発者など従業員の雇用も昨年の2倍に増やすということで、リスク社の開発に対する積極的な意気込みを感じることができますね。

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リブランディング発表後のリスク(Lisk)の価格は、なぜ下がったのか

価格下落

リブランディングの内容発表後、リスク(Lisk)の価格は、なぜ下がってしまったのか?

というよりも、すでに、発表の3~4日前から、価格が下がっていましたので、それはなぜか?

これらの答えについては、大多数いる売り買いの需給バランスで成り立っている相場価格のことですから、はっきりとした答えは無いと思います。

ただ、あくまで憶測ですが、私自身の私見としては、次のような点が、その理由ではないかと思っています。

・大企業との提携話など、サプライズが無かった。

COINPOST社のインタビュー記事掲載のように、数日前からリブランディングの内容の情報が出ていたことにより、サプライズ性があまり無いと感じた投資家が売りに走った(実際、この1ヶ月で最高値だった発表3~4日程前から、価格が下落傾向になっている)

・名前の変更が無かった(現在、仮想通貨時価総額7位の「NEO・ネオ」が、昨年6月に「AntShares・アントシェアーズ」から「NEO・ネオ」に改名したことなどにより、その後、一気に価格が上昇していったケースと同じような流れが無くなった)

まぁ、繰り返しになりますが、このリスク下落の理由については、あくまでも憶測になります。

もちろん、ビットコインなどを含めた仮想通貨全体の「地合い」というのも影響することは間違いないのですが、ただ、リブランディング発表前の1週間程の地合いについては、ビットコインの価格が上昇していくなど、それほど悪くはなかったと思います。

ただ、言ってしまえば、リスクの価格が下がったことがどのような理由であっても、結局のところ、大口の投資家が自分のタイミングで売りに走れば、その流れに連なって価格が下落してしまうということは世の常ですから、明確な答えは無いと思った方がいいですね(笑)

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今後も、リスク(Lisk)は、ガチホかどうか

ガチホ

今後のリスク(Lisk)保持者の動向については「何だかんだ言っても、やっぱり、リスクはガチホ(ガチホールド)だよ」という日本人保有者は多いと思います。

実際に、世界の中でも、リスクを最も多く保有している仮想通貨取引所はコインチェックで、リスク(LSK)の発行枚数全体の12%を占めているそうです。

つまり、それだけ、リスクに対する将来的な可能性と信用性を感じていて、いずれは価値(価格)が上がると考えている人が多いということだと思います。

かく言う私自身も、2月25日現在のリスクの損益はマイナスではありますが、それらを手放すどころか、価格が下がってきたところで、思わず、追加で1LSKを購入してしまいました。

そして、さらに言えば、分散型アプリケーションプラットホームの元祖である仮想通貨「イーサリアム」と同じ道を歩むのではないかと考えている人も多いのではないでしょうか。

イーサリアムと同じスマートコントラクト(賢い契約)という仕組みを兼ね備えた上で、プログラミングの定番であるJavascriptベースで、サイドチェーンという新しい付加価値があり、さらには、あのマイクロソフト社が出資するなど、将来性を感じさせる内容がたくさんあります。

また、日本と同じく、技術先進立国である、ドイツの開発者陣営によって作られていることも好印象です。

これで、実際に、イーサリアムのように、ICOのトークン発行に利用されたり、様々な分野で、リスクを使ったアプリの開発が実用化されるようなことがあれば、今とは比べ物にならないくらいの価値になっても不思議ではありません。

もちろん、リスクの発行枚数には上限が無いため(新規発行の半減期は設定)、発行枚数に制限がある仮想通貨に比べると、多少、価格が上がりにくい要素はあるかもしれません。

ただ、同じように、発行枚数に上限が無いイーサリアムの時価総額が、日本円で約8兆7千億円(2月25日現在)程あるのに対し、リスクの時価総額は、約2千2百億円程ですので、まだまだ、価値上昇の潜在能力が十分あるように感じます。

さらに言えば、LSKの流通性を高めるという意味で、分散型取引所(非中央集権型取引所)を作るという構想も進んでいて、それによる期待も高まっています。

等々、好材料をあげるとキリがないのですが、いずれにしても、リスクという仮想通貨(というよりは、分散型アプリケーションプラットフォームというシステム)に対する将来的な可能性を考えると「やっぱり、ガチホで」となるのは無理がないかもしれません。

ただ、今回のこの記事を読んでみて、リスクに魅力を感じた人でも、「あくまでも、仮想通貨投資は、自己責任&余裕資金で」ということが鉄則だと思っていますので、その点は気を付けてくださいね。

なお、現在2018年3月6日現在、日本国内で、この仮想通貨リスク(Lisk)を購入できる取引所は、ビットフライヤーのみ(コインチェックは、アルトコインの売買取引停止中のため)となっていますので、購入希望の人は、よければ、以下の記事を参考にして口座開設後、少量でも買ってみるといいかと思います。

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