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ビットフライヤー取り扱いコインのイーサリアムとは?買い方は?

投稿日:2018年3月21日 更新日:

こんにちは!マサヒロです!

今回は、国内最大手の仮想通貨取引所である、ビットフライヤー(bitFlyer)の取り扱いコイン「イーサリアム(Ethereum)」について、書いてみたいと思います。

イーサリアムは、2018年3月21日現在、時価総額が約5兆8,000億円程で、世界第2位の価値を持つ仮想通貨となっています。

世界第1位で、基軸通貨とも言われているビットコイン(Bitcoin)の時価総額が16兆円程あるため、まだまだこの差は大きいように感じますが、このイーサリアムの誕生が、たった4年程前の2014年であったことを考えれば、その後、急速に仮想通貨としての価値を高めていったということが分かります。

日本国内においても、ホリエモンこと堀江貴文氏や苫米地英人博士など多くの識者が、ブログやテレビなどのメディアで、イーサリアムの革新的な技術面を高く評価しています。

それでは、このイーサリアムについて、早速、見てみましょう。

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ビットフライヤーの取り扱いコイン「イーサリアム(Ethereum)」とは

イーサリアム

イーサリアム(Ethereum)の概要

イーサリアム(Ethereum)は、ビットコインのような送金機能を持つのに加えて、DApps(分散型アプリケーション)を作るためのプラットフォームを兼ね備えた仮想通貨です。

DApps(分散型アプリケーション)とは、国家や1つの企業等が管理しない(実権を持たない)非中央集権型のアプリケーション(ソフト)のことで、簡単に言ってしまえば「開発者や利用者みんなのネットワーク上で管理していくアプリケーション(ソフト)」という意味です。

このDAppsを作るためのプラットフォーム(=システムインフラの基盤のようなもの)を、イーサリアムでは提供しています。

これまで、ブロックチェーン技術を用いてアプリケーション(ソフト)を作ろうとすると、とても深い専門知識が必要でしたが、このイーサリアムのプラットフォームを使えば、それを比較的簡単に作ることができるようになりました。

そして、現在、これらの具体例として実際に最も多い案件が、イーサリアムを使った仮想通貨のICO(Initial Coin Offering=新規コイン公開)です。

このイーサリアムを使って、通貨(コイン)のような意味合いを持つ「トークン」を発行して資金調達を行うという、クラウドファンディングや新規株式公開と同じような性質のものが盛んに行われています。

つまり、イーサリアムベースの仮想通貨が数多く誕生しているということで、ビットコインとは、また違った意味での基軸通貨としての役割を果たしています。

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イーサリアムの通貨単位や発行枚数などについて

このイーサリアムのプラットフォーム上に存在する仮想通貨が、イーサ(Ether)であり、通貨単位は「ETH」です。

発行枚数は、ビットコインやライトコインなどのように上限が決められているわけではないですが、2018年3月現在の発行枚数は9,400万枚と言われています。

イーサの送金手数料は、0.01ETH程(現在価格で600円程)の取引所が多く、送金時間は、取引量増大の影響もあり、日時によっては、数時間~数日かかる場合もあります。

現在は、ビットコインと同様、マインニング、つまり「Proof of Work」により取引の承認が行われていますが、過大な電力消費という問題もあるため、将来的には、資産保有量に比例した「Proof of Stake」による取引承認への移行を目指しています。

なお、イーサリアムは、2016年5月に起きたハッキング事件(正確には、イーサリアムベースの仮想通貨「DAO」で起きた50億円相当のハッキング事件)をきっかけにして、2016年7月20日にハードフォークして「イーサリアム」と「イーサリアムクラシック(Ethereum Classic」に分離しています。

 

イーサリアムの誕生と開発プロジェクト

このイーサリアムの開発プロジェクトは、2014年に、カナダのヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)という当時19歳の若者が、クラウドファンディングで集めた開発費16億円を元手に始められました。

ビットコインに魅了されていたこの若者が、国家や企業に管理されない、分散型(非中央集権型)のアプリケーションソフトを簡単に作るためのプラットフォームを構築しようという趣旨で開発されました。

そういう意味においても、この若者は、イーサリアムのことを「World Computer(世界のコンピュータ)」と表現しています。

また、今現在も、2014年にスイスに設立されたイーサリアム財団」という非営利団体によって運営されています。

イーサリアム財団に管理されている資金は、開発者のヴィタリック・ブテリンをはじめとして、世界中の開発者に対する報酬として支払われているため、その開発が盛んに行われています。

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イーサリアムの特徴である「スマートコントラクト」とは

大きな特徴として、このイーサリアムは、ブロックチェーン上に、ビットコインのような取引記録の保管の他に「スマートコントラクト(賢い契約)」という機能を付け加えて持っています。

スマートコントラクトとは、簡単に言えば、決済・送金の他に、例えば、第三者認証や個人認証、登記といった行政機関がするような役割を果たすことができたり、また、ビジネス上であれば、商取引の契約や取引条件の設定、さらに、その自動執行などの役割を果たすことができるような機能も持ち合わせているということです。

例えば、アパートの賃貸契約の締結とその後の支払いなどを、このイーサリアムと仮想通貨イーサを使って、自動的に行うことができるようになるかもしれないということです。

また、住宅ローンでお金を借りる際には、このイーサリアム版の「金銭消費貸借契約」などを結ぶことができるようになるかもしれません。

さらに、何かの世界規模の大きなコミュニティが、このイーサリアムを使って誕生した時に、その信用性を保つために、参加者の個人認証や、通貨としての役割を持つイーサを使った自動的な会費の徴収なども行うことができるようになるかもしれません。

ただ、これらようなことの実現は、まだ実験段階から実用化に向けての発展途上段階でもあるため、一般的に実用化されているものは少ないですが、その期待の高さから、マイクロソフトインテル、ING、JPモルガン、トヨタ、三菱UFJなど、世界中の名だたる企業群が連合体として協力し、汎用性のある実用化に向けての研究・開発が進んでいます

とにかく、このイーサリアムのことを知れば知るほど、革新的な魅力のある仮想通貨だということが分かりますね。

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イーサリアムの買い方・購入方法

イーサリアム買い方
ビットフライヤー(bitFlyer)の管理画面より

イーサリアムを購入できる国内の仮想通貨取引所は、ビットフライヤー、ザイフ、ビットバンク、GMOコインの他、多数の取引所があります。

その中でも、おすすめの取引所は、ビットコイン国内取引量No.1で安全性も高い、ビットフライヤー(bitFlyer)です。

ビットフライヤーに登録・口座開設後、口座に入金をすれば、ビットフライヤー内の「アルトコイン販売所」(管理画面左側のカテゴリーを選択)という販売所で、簡単にイーサリアムを購入することができます。

上の画像の現在価格で言えば、表示購入価格は、1イーサあたり65,860円となっていますが、実際には、0.01イーサ(約658円)などでも購入可能ですので、興味があって、ちょっと買ってみたいという人は、よければ、以下の記事も読んでみてくださいね。

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