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ノアコイン・価格チャートの最新情報|上場後3週間の動きを解説!

投稿日:2018年4月23日 更新日:

こんにちは!仮想通貨ウォッチャーのマサヒロです!

今回は、話題の仮想通貨ノアコイン(NOAH COIN)について、HitBTC上場後3週間の価格チャートの最新情報・動きについて簡単に解説したいと思います。

具体的には、ノアコインがHitBTCに上場した日は、日本時間で3月13日早朝でしたが、その日から、約3週間以上経過した本日4月5日早朝までの価格について、簡単に分析してみたいと思います。

なお、今現在(4月5日早朝)のノアコインの価格は、HitBTCの日本円価格で、1NOAHあたり約0.91円(※)となっています。

※0.00000125(NOAH/BTC)×約730,000円(1BTC価格)≒約0.91円

また、今から約2週間ほど前に、上場後1週間のチャートの動きについても書いていますので、もし、興味がある人は、以下の記事もご覧ください。

ノアコイン・チャート|HitBTC上場後1週間の価格の動きを解説!

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ノアコイン上場後約3週間の価格とチャートの動き

ノアコイン価格チャート(日足)※ノアコイン・日足チャート(HitBTCより)

 

上のグラフが、ノアコインがHitBTCに上場後、約3週間の価格チャート(日足)になります。

このチャートを見ると、上場後約1週間の価格の動きは、バーン(BURN)というサプライズ情報などにより、比較的順調に推移していたかと思います。

ただ、その後の約2週間については、様々な仮想通貨市場を取り巻く悪材料などにより、仮想通貨全体、特に、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の下落傾向と同じ流れの中で、段階的にその価格を下げています。

特に、ここ数日は、平均的なICO価格である約0.8円に迫るような価格まで下落していますので、その要因について見てみましょう。

 

HitBTCに上場後、約1週間の価格チャートの動き

HitBTCに上場後、約1週間の価格チャートの動きについては、前述の通り、バーンという好材料などにより、比較的順調に推移していました。

詳しくは知りたい人は「ノアコイン・チャート|HitBTC上場後1週間の価格の動きを解説!」をご覧いただけたらと思います。

 

G20(3月19日~20日開催)による影響

G20ロゴ

 

仮想通貨に対する規制強化が噂されていたG20(3月19日~20日・ブエノスアイレス開催)では、当初、金融安定理事会(FSB)が、仮想通貨の規制に対する各国の呼びかけに対し「現時点で、仮想通貨は世界的な金融の安全性を脅かす存在とは言えない」といった主旨の発言をしたことが好材料となり、仮想通貨市場全体に安心感ができて、ノアコインなどを含めたアルトコイン全体の価格も、上向きの傾向になりました。

しかし、G20閉幕前の共同声明の中で、仮想通貨に関して「消費者と投資家保護、資金洗浄(マネーロンダリング)、テロ資金供与に関する問題を提起する」と指摘されたことで、これが悪材料となり、一転、それ以降は、仮想通貨市場全体が下降傾向になりました。

特に、アルトコインの価格の下落幅は大きく、イーサリアムをはじめ、リップルやカルダノ、ライトコイン、リスクなどあらゆる仮想通貨が軒並み下落する中で、ノアコインも多分に漏れず、価格が下がっていきました。

具体的には、G20開幕前に、1NOAHあたり約4円前後の価格だったのが、G20閉幕後には約3円前後になってしまいました。

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金融庁がバイナンスに警告(3月23日)したことによる影響

バイナンスロゴ

 

今度は、3月22日に、日本の金融庁が、香港にある世界最大の仮想通貨取引所「バイナンス(Binance)」に日本国内の日本人を対象とした営業活動を理由として、具体的には、改正資金決済法に基づき、「仮想通貨交換業者」としての許認可が無い状態で営業していることが法律違反に当たるとして、日本国内から撤退するように警告を出す方針が日経新聞により報道されました

当初は、バイナンスのCEOジャオ・チャンポン氏が、この報道に対して、ツイッターで否定のコメントを出しましたが、翌23日には、正式に金融庁からバイナンスに対しての警告が出されました。

先のG20の共同声明による影響もありましたが、このバイナンスに対する警告の影響はとても大きく、さらに、仮想通貨市場全体が下落傾向に陥ることとなりました。

日本の規制による話だけで、仮想通貨市場全体が冷え込むのかと思いがちですが、基軸通貨であるビットコインの日本人保有率が4割程度(正確な保有率を調べることは不可能なため推計)と言われていることもあり、このバイナンスへの警告による仮想通貨市場に与える影響はとても大きかったと思っています。

そして、この警告により、さらに、アルトコインが下がり、特に、バイナンスへの上場も噂されていて、日本人保有率がとても高いと言われているノアコインの価格も下落傾向に陥りました。

具体的には、バイナンスへの警告前に、1NOAHあたり約3円前後の価格だったのが、警告後約1週間で、約1~1.5円前後になってしまいました

その間には、ICOに参加していた大口と思われる投資家が売却したのではないかという噂がネット上に流れたり、それに追随して、売りが売りを呼ぶような展開になっていったと思います。

ただ、ノアコイン以外のアルトコイン、特に、私自身も保有しているリスク(Lisk)なども同じ期間で半分くらいの価格になりましたので、程度の違いはありますが、この時期は、かなり仮想通貨市場全体が低調なマインドになっていったと思います。

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ノアコインの今後の価格予想と最新情報について

ノアプロジェクト

 

前述の通り、2018年4月5日現在のノアコインの価格は、日本円価格で1NOAHあたり約0.9円程となっています。

そして、今後の価格の動向については、もちろん、神のみぞ知るところです。

ただ、あくまでも私見ではありますが、平均的なICO価格が約0.8円程ですので、このラインのガチホ組、つまり、ホルダー層の多さを考えると、この約0.8円~0.9円前後の価格帯は底堅いのではないかと思っています

一方、だからと言って、有名企業との提携・出資といったサプライズ情報や好材料が無ければ、上昇トレンドには向かわず、ICO価格割れという可能性もあると思いますし、そもそも、ノアコインの運営団体であるノアプロジェクトが計画している「フィリピン人の出稼ぎ労働者から本国への低コスト送金」や「ノアシティ構想」という事業の実現性という点も、価格上昇のための重要なポイントになると思います。

これらの事業の具体的な実行状況の報告が行われたり、また、それ以外にも、ノアコインが普及するような新たなプロジェクトなどが発表されれば、価格が上がっていくことはあり得ることかと思います。

そして、最新情報としては、来月5月19日には、日本で上場記念イベントの予定があると言われていますので、そこで何かしらのサプライズ情報が発表されるかもしれません。

また、今後も、直近で、HitBTC取引所以外の仮想通貨取引所でも、上場が予定されているという話もあるようですので、興味がある人は、よければ、以下の動画をご覧ください。



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