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口内炎の治し方や原因は?鉄欠乏性貧血かも?薬や鉄サプリメントの話

投稿日:2017年9月24日 更新日:

口内炎が痛い

疲れがたまると口内炎ができる体質です。

父もそうなので、遺伝もあるのかもしれません。

疲れ対策を真剣に考え始めた理由の一つでもあります。

1個できると1週間くらい苦痛を伴います。

しかも、7~8㎜の大きいものができるので、痛くて食事もままならず、栄養不足になり、1個目がやっと治りそう…という頃に2個目ができたりします。

舌の横側にできるのも、本当に痛いですよね(泣)

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口内炎の治し方

口内炎といえば、ビタミンB1不足と言われるので、チョコラBBのようなB群ビタミンが入った錠剤を取ったりもしました。

しかし、劇的に治ること自体は期待していなくても、改善スピードが早くなったとは感じられず、いろいろな方法を試しました。
以下が試した方法です。

1.ビタミン剤の摂取 チョコラBBなど

2.トラネキサム酸錠剤摂取

トラネキサム酸は抗炎症作用があり、口内のはれや痛みを緩和します。
トラフル錠」や「ペラックT錠」に配合されています。
痛みの緩和には、実感として割と効くと思います。
本当に痛い時は思考力も落ちてしまうし、何もする気がおきなくなり集中力も欠けるために、すがるように繰り返し摂取しました。

3.口内炎パッチを貼る。

大正製薬 口内炎パッチ 大正クイックケア」は、トリアムシノロンアセトニドというステロイド外用剤が塗布されています。
食事と食事の合間に使用して、貼っているだけで少し楽だったり、寝る前に使用して少しでも早く治るように、多用しました。

4.ステロイド外用剤を塗る

処方薬の「アフタゾロン」や市販薬の「ケナログ」、「トラフル軟膏PROクイック」などがあります。
患部の水分をしっかり取って塗るのですが、自然に取れてしまいます。
それが気になって、ステロイド外用剤の配合されていない口内炎パッチでふたをして使用していました。
口内炎パッチに抵抗がないのなら、「大正製薬 口内炎パッチ 大正クイックケア」の方が、手間がないですね。

5.うがいや歯磨きで口内を清潔にする

 

6.十分な睡眠をとる。

口内炎は急になることが多いため、トラフル錠や口内炎パッチは、常に多めにストックしていました。

 

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口内炎には、貧血が原因のものがあるって本当?

サプリメント

上記の方法で、口内炎ができた後の緩和に関しては、ある程度の効果を感じました。
しかし、そもそもならないようにするためには何か方法はないのか、ネットで調べまくりました。

そうすると、貧血と口内炎が関係しているという情報を目にしました。

貧血等の自覚はなかったので半信半疑でしたが、女性の場合、自然に貧血になりやすいですし、藁をもつかむ思いで、鉄分のサプリメントを摂取してみました。

鉄の含有量が18㎎のものを、2日に1個です。

鉄分を取り始めて数年たちますが、ひどいときは連発してできていた口内炎が本当にできなくなりました!!

これで改善されたらラッキーくらいの感覚で試したのですが、ここまで分かりやすく効果があるとは、びっくりです。

私の場合は、鉄欠乏性貧血の傾向があったのだと思います。

鉄欠乏性貧血でも疲れを感じるようなので、疲れ対策としても効果があるようです。

もし、口内炎に悩まされている方がいらっしゃったら、ぜひ一度試してみてくださいね。

原因はそれぞれで、私程効果を感じられるかは分かりませんが、ものは試しです。

口内炎のつらさは身に沁みていますので、少しでもこの記事がお役に立てましたら嬉しいです。

こちらのレポートは、私の個人的経験や感想に基づいたものになります。
個人の感覚はそれぞれです。
少しでも何かのヒントになればとの思いで書いていますので、その点をご了承の上、参考にしていただけますと幸いです。



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