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スイーツデコ(フェイクスイーツ)クッキーを子供と♪アクリル絵の具で着色をレポ!

投稿日:2019年10月25日 更新日:

スイーツデコ(フェイクスイーツ)に子供(5歳女の子)と初めて挑戦しました。

100円ショップダイソーの紙粘土で、型抜きクッキーを製作中!

初めてのスイーツデコとしては簡単で、子供と一緒に楽しめました。

今回は、着色までをレポします。

スイーツデコ(フェイクスイーツ)クッキーを子供と♪100均紙粘土で初体験!

この記事は、前回の記事の続きです。

100均スイーツデコ クッキー
スイーツデコに子供と挑戦!100均紙粘土でクッキー(型抜き)作りをレポ!

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前回クッキーの成型まで行い、数日乾燥させました。

今回は、いよいよ「型抜きクッキーの着色」です!

スイーツデコ(フェイクスイーツ)クッキーを子供とアクリル絵の具で着色

スイーツデコ着色の様子

見ての通り、食品トレーやヨーグルトのカップ・スパイスの瓶など、家にあるものを利用して、型抜きクッキーを着色してみました。

アクリル絵の具は、ダイソーで購入しました。

食品トレーに絵の具を多めに出して、混色します。

水で薄めないで塗ったほうが、きれいに仕上がります。

奥の白いトレーは、中途半端な塗りの状態になっていますが、これも再び塗り直しました。

着色作業の中でも、いろいろな気づきがあったので、次の章で挙げてみます。

フェイクスイーツの型抜きクッキーを着色して気づいたこと&感じたこと

イメージ通りの色に混色&調合するのが難しい!

子供とスイーツデコ(フェイクスイーツ)の着色

材料をそろえる時に、ダイソーで取り扱いのあるアクリル絵の具だけを購入しました。

それがこちらの7色。

ダイソーのアクリル絵の具

このように原色なので、混色してイメージした色を作ることになるのですが、これが想像以上に難しい~。

まずクッキーのベーシックな色が出ない!!

動画をみると黄土色を使って作るようなのですが、ないので作ってみても、どうにもクッキーっぽい色にならない…。

どんなに頑張っても出ないので、結局肌色っぽいクッキーになってしまいました。

絵の具の混色自体が、下手したら20年以上ぶり?からかもしれませんが、感覚が落ちているような…。

そんな感じなので、ストロベリークッキーや、抹茶クッキーなどをイメージして混色しても、いい感じのニュアンスカラーがでない。

でも動画をよく見てみると、スィーツデコを楽しんでいる人って、和カラーの抹茶のようなニュアンスカラーをすでに持っていたりするんですよね。

かわいいスイーツデコを作っている人ほど、ちゃんとした材料や道具を持っていて、さらに本物っぽく作れるといういいループになっているよう。

そう考えれば、納得です。

色の作り方など、ネットで検索したら出てきたりもするのですが、ドンピシャな色の出し方となると、なかなかいい情報がありません。

なので、リアリティのあるフェイクスイーツを作ることは難しいかもしれないけど、割り切って楽しむためにリアリティを求めないことも一つの方法かもと切り替えました。

それでも、子供はじゅうぶんに喜んで楽しんでくれますよ^^

子供にとって色塗りは、思った以上に難しい

子供とスイーツデコ(フェイクスイーツ)の着色

子供にとって、粘土に色を塗るのは、思った以上に難しかったです。

アクリル絵の具をムラなく塗るため、基本的に水分を足さないで塗ろうとすると、伸びが悪いため塗りにくく感じるよう。

そのため、ついつい筆に水を含ませて塗ってしまいます。

常に潤沢に混色した絵の具がトレーにあればいいのですか、こちらも調整しながら絵の具をつくっているので、なくなってくるとその傾向になりがちでした。

そうする方が、子供にとっては、単純に塗りやすくなるんですよね。

そんなかんじで、上のようなものが出来上がりました。

ここまでで時間が無くなってしまったので、いったん終了し乾燥させました。

さすがにこのままの状態でニスを塗るのはなぁ~という感じなので、再度塗りなおしました。

成型後に着色することの難しさを実感

軽量粘土を使ってのフェイクスイーツの場合、最初に粘土に色を混ぜて、練りこんで着色します。

そのため、全体に満遍なく色がついて、より本物っぽくなります。

今回のように、白い粘土のまま成型して乾燥後、色を塗る場合、ベースの白が表から見えないように着色しなければいけません。

これが、案外難しいです。

表側に色を塗って乾燥したら、裏返して裏面を塗るという単純な作業なのですが、しっかり着色していると乾くまでそれなりに時間がかかります。

裏面も同じ色で塗らないといけないため、混色した絵の具はとっておかないといけないので、残り具合を調整しながら他を塗ることになります。

じゃないと、全く同じ色があとから作れないんですよね。

こういった調整が結構面倒で、進みが遅くなります。

また、乾いたかなとちょっと触ってみたら手について、塗っていたのがはげ、白い部分が見えてしまったりと、ちょっとイライラ。

かといって、トレーに作った絵の具も乾いてくるので、早く塗りたいと焦るんですよね。

なんですか、このもどかしい無限ループは。

そう考えると、練りこんで着色の方が、合理的なんだなぁと気づきました。

でも、紙粘土に着色なんて昔からある工作なのだから、もっといい方法があるのかもしれませんが。

沢山作りすぎると、着色に時間がかかりすぎる

子供とスイーツデコ(フェイクスイーツ)の着色

粘土が固まったら使えなくなってしまうので、とりあえず全部クッキーを作ってしまったのですが、それが自らの首をしめることになるとは…。

子供も楽しんで型抜きをしたので、その時は楽しかったんですけどね(*_*;

↑の「子供にとって色塗りは、思った以上に難しい」につながることですが、色塗りに時間がかかり、量が沢山ありすぎて、次第に娘が飽きてきました。

結果、母がすべて塗る羽目に。

既に着色に2日とっていることもあって、今日は着色は終わらせたいと思っっていたんですよね。

いろいろなバージョンで塗るので、時間がかなりかかりました。

母もだんだん疲れてきて、「これいつ終わるの…」と最後は修行のような気分に。

面白くても、成型時に半分の量でいったん区切り、粘土は固くならないよう保存した方がよかったと後悔しました。

その方がテンポよく作業がすすみ、娘も飽きる前に、達成感も得られただろうと思います。

何事も経験してみないとわからないものですね^^;

まとめ

スイーツデコ(フェイクスイーツ)の着色のレポでした。

子供と工作は時間が取れないとなかなかできませんが、やってみると子供の笑顔も見れて楽しいですね♪

ニス塗りの様子は↓こちらの記事で。

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