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羽生結弦の世界選手権2017の動画を日本語の実況&解説で見る方法

投稿日:2017年11月26日 更新日:

羽生結弦が平昌オリンピック・男子フィギュアスケート金メダル獲得!2連覇達成!

平昌オリンピックの男子フリースケーティングでの羽生君の演技


※平昌オリンピック・男子フリースケーティングでの演技動画(YouTubeのNHK公式動画)

 

こんにちは!マサヒロです!

待ちに待った、2月17日に行われた男子フィギュアスケート羽生結弦選手の平昌オリンピックでの金メダルの演技、本当に見事でした

男子フィギュアスケートでは66年ぶりとなる、オリンピック2連覇達成、もう、すでに国民栄誉賞を検討などという話も出ていますね。

今シーズンは、練習中の怪我によって、3ヶ月以上、羽生君の演技を見ることはできませんでしたが、今回のオリンピックでのショートプログラムの演技では、完全復活を思わせる完璧な演技でしたね。

また、フリースケーティングでも、前半と、後半最初の連続ジャンプまでの演技は、完璧と言えるものでした。

しかし、予定していた5番目の3連続ジャンプでは、3ヶ月以上も試合から離れていて、少し疲れが出てしまったのか、3連続ジャンプの予定が4回転ジャンプのみになってしまいました。

ただ、その時の着地でバランスを崩しましたが、手を着くこと無くこらえて立て直し、その後、とても冷静な判断で、6番目のジャンプを3連続ジャンプに切り替えて、その前のミスを、順番を入れ替えてカバーし、最後のジャンプでも、着地でバランスを崩しましたが何とかこらえて、最後まで見事に滑り切りました。

もちろん、ジャンプ以外でも、羽生君らしい、しなやかなスピンステップなどの演技力も抜群で、3ヶ月のブランクを感じさせないものでしたね。

羽生君本人は、滑り終わった後にガッツポーズをして、開場が大歓声と拍手喝采の中、「やったー!」と喜びをあらわにしていました。

怪我も完治していない中、現状できる精一杯の演技をやり切ったという羽生君の充実した思いが伝わってきますし、この演技終了直後に金メダルを確信できたという本人のコメントもありました。

そして、日本人としてはさらに嬉しい、宇野昌磨選手の銀メダルによる、男子フィギュアスケートのワンツーフィニッシュ

メダルをとっても淡々とした感じの宇野君ですが、優し過ぎるという樋口美穂子コーチの振り付けでメダルを取りたいという思いが叶い、充実した笑顔にも見えました。

平昌オリンピックでの羽生君のFS演技の得点

今度は、平昌オリンピックでの羽生君を含めた上位10人の得点を見てみましょう。

1位 羽生結弦(日本) 317.85点(SP 111.68点、FS 206.17点)

2位 宇野昌磨(日本) 306.90点(SP 104.17点、FS 202.73点)

3位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 305.24点(SP 107.58点、FS 197.66点)

4位 金博洋(中国) 297.77点(SP 103.32点、FS 194.45点)

5位 ネイサン・チェン(米国) 297.35点(SP 82.27点、FS 215.08点

6位 ビンセント・ジョウ(米国) 276.69点(SP 84.53点、FS 192.16点)

7位 ドミトリー・アリエフ(個人資格・ロシア) 267.51点(SP 98.98点、FS 168.53点)

8位 ミハイル・コリヤダ(個人資格・ロシア) 264.25点(SP 86.69点、FS 177.56点)

9位 パトリック・チャン(カナダ) 263.43点(SP 90.01点、FS 173.42点)

10位 アダム・リッポン(米国) 259.36点(SP 87.95点、FS 171.41点)

※SP=ショートプログラム、FS=フリースケーティング

これを見ると、完璧な演技だったショートプログラム(SP)では、SP2位のフェルナンデス選手に4点以上の差をつけて、羽生君の点数(111.68点)が頭1つ抜けているのが分かりますね。

このSPでの最高の演技が、羽生君がオリンピック金メダル&2連覇達成という偉業を成し遂げた1つの要因であることは間違いありません。

一方、羽生君のフリースケーティング(FS)の得点は206.17点で、実は、4回転ジャンプを5回も成功させた総合5位のネイサン・チェン選手の得点(215.08点)に次いで、2番目の得点でした。

確かに、羽生君は、今回のオリンピックでのFSの演技は、怪我が完治していない現状での力は出し切ったと語っていましたが、それでも、やはり、これまでで最もいい状態の最高のFSの演技であったと言えないことは、羽生君自身が最も感じていることでしょう。

ネイサン・チェン選手のFSの演技も、SPの失敗を取り戻す、意地を見せた見事な演技だったと思いますが、羽生君が怪我をしていない時の、最高の状態での完璧な演技には、まだ、敵わないと思います。

そして、その羽生君のFSの最高の演技として思い出されるのが、何と言っても、昨年4月に、フィンランドのヘルシンキで行われた、世界フィギュアスケート選手権2017(男子シングル)でのFSの演技です。

つまり、今でも、フリースケーティング世界歴代最高得点(223.20点)として記録が残っている、2017年世界選手権の演技ですね。

平昌オリンピック金メダルの演技を、繰り返し見るだけでも満足できますが、この調子が万全の時のFSの演技も、おのずと見たくなってしまうものですよね。

そして、実は、この時の実況アナウンサーが「伝説の4分半」と表現した羽生君のフリースケーティング史上最高の演技を、日本語実況・解説で見る方法があるのです

それでは、次に、この演技の動画を見る方法について、説明したいと思います。

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羽生君の「伝説の4分半」が無料で見える動画は~2018年3月18日まで
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FODプレミアム

FODプレミアムの羽生結弦の世界選手権2017の演技(フリースケーティング世界歴代最高得点)動画は日本語の実況&解説。

現在でもフリーの世界歴代最高得点223.20点をたたき出した羽生君の「伝説の4分半」の演技を見たい方にオススメな動画配信サービスがあります。

それが、フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】です。

FODとは、フジテレビ・オン・デマンドの略称で、フジテレビが2005年9月にサービスを開始して現在も運営している、ドラマや映画、アニメ等の動画やライブ、書籍等の配信を行うサービスです。

そのFODの動画や書籍等を、月額888円で見放題で楽しむことができるサービスが「FODプレミアム」です(現在、1ヶ月間の無料お試しキャンペーン実施中)

羽生君のこの世界選手権のスリースケーティングの最高の演技は、ユーチューブ(youtube)などの動画サイトでも探せば見られないことはないです。

ただ、実際に見ることができるのは、ほとんど海外で放送された動画や画質が良くない動画ばかりです。

そして、何より残念なのが、そういった海外放送の動画の場合、日本語実況・解説ではないこと。

これでは、世界歴代最高得点を出した時の臨場感がなかなか伝わってきません。

しかし、今回ご紹介するFODプレミアムの動画は、もちろん、日本語実況日本語解説で、画質も高画質です

実況はフジテレビでも中堅アナウンサーでフィギュアスケート中継でも安定感もある西岡孝洋アナウンサー。

解説は近年の男子フィギュアスケート界の先駆者、本田武史さん。

さらには、中継ナビゲーターとして解説してくれるのが、男子フィギュア界のアイドル「大ちゃん」こと高橋大輔さん。

この3人が日本語で実況・解説をしてくれることで、羽生君の史上最高の演技を臨場感たっぷりで伝えてくれます。

そして何より、そんな羽生君の最高の演技を見たいという方に嬉しいのが、FODプレミアムの初回限定「1か月無料お試しキャンペーン」です。

このお試しキャンペーン期間中に新規でFODプレミアムに会員登録をすれば、何回でも、この羽生君の最高の演技を見ることができます。

もちろん、あくまで「お試し」ですので、会員登録後、1か月以内に解約しても全く問題ありません。

羽生結弦の世界選手権2017の演技の動画を、FODプレミアムで見る方法。

FODプレミアムの会員登録が完了すれば、後は、以下の通りクリックしていけば、FODの公式サイトから見ることができます。

動画カテゴリー「スポーツ・エンタメ」→「世界フィギュアスケート選手権2017」→「2017/4/1放送・男子フリー」

すぐに羽生君の演技を見たい人は、動画の送りボタンを動かしながら1時間10分頃まで進めば、羽生君が1番に登場する最終組から見ることができます。

ちなみに、羽生君の演技開始時間は、1時間11分30秒~ですので、そこから見てもいいと思います。

さらに、この動画の嬉しい点は、演技の一つ一つの技(ジャンプ・スピン・ステップ等)の後に、それぞれの点数を見て確認することができます。

画面左上に、それぞれの点数(基礎点・出来栄え・技術点等)が日本語で表記されていますので、演技について詳しく知りたい人には最適です。

これがあると、生放送とは、また一味違った風に演技を見ることができますよね。

それでは、この羽生君のフリー世界歴代最高得点の演技を見たい方は、以下の、FODプレミアムの公式サイトより、ご覧ください。

2018年2月27日現在、この世界選手権の動画は、3月18日まで配信されていますので、今年の世界フィギュアスケート選手権(開催地:イタリア・ミラノ、期間:2018年3月19日~3月25日)の前までには見ておきたいものですね。

ちなみに、このFODプレミアムのサービスでは、この世界選手権2017の男子フリーの演技の動画だけが配信されているわけではありません。

同じ2017年の世界選手権の男子・女子ショートプログラム、女子フリースケーティング、エキシビションなども全て見ることができます。

そして、世界選手権2017だけでなく、その前哨戦とも言われた四大陸フィギュアスケート選手権2017も見ることができます

さらには、女子フィギュアスケート界の期待の星、本田真凛ちゃんも活躍した世界ジュニアフィギュアスケート選手権2017も見ることができます。

また、過去にフジテレビが放送したドラマやバラエティ、映画、アニメなどの動画や、マンガ、雑誌などもたくさん見ることができるので、この31日間のお試し期間中に合わせて見てみるのもいいかと思います。

もし、FODプレミアムの会員登録方法などを、少し把握しておきたいと言う人は、以下の記事を読んでみてくださいね。

⇒ FODプレミアムの無料の会員登録方法と解約方法の手順を簡単説明。

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羽生結弦のフリー世界歴代最高得点を出した「伝説の4分半」の演技動画を何回も見た率直な感想。

私が、この羽生君の「伝説の4分半」とも言われる、フリー世界歴代最高得点を出した演技の動画を、改めて見た感想は次の通りです。

「4回転ジャンプを4度も飛んでノーミスの完璧な演技って、ほんと、ハンパねぇ~!」

「ゆづ様」のファン層で多いと言われる、お上品な淑女の皆様には怒られてしまいそうな言葉遣いですが、これが正直な感想で、それくらい凄い演技です。

4度の4回転ジャンプを全て華麗に飛んだ上に、ノーミスの、まさに完璧な演技としか言いようがなく、思わず笑ってしまう程の演技です。

さらに言えば、この私でもウルっときてしまうほどですから、感動のあまり涙を流す人も多いことでしょう。

そして何より、演技後にキスアンドクライで採点結果を待つ、羽生君自身のやり切った納得感の表情が全てを物語っているように思います。

採点結果が出た後には、羽生君の目から思わず涙がこぼれていましたので、余程の達成感があったのでしょう。

この世界選手権の動画では、金メダル決定後のインタビューも、1時間58分40秒~見ることができますので、合わせて見るといいですね。

外国人のインタビュアーに、相変わらずの流暢な英語で答えている羽生君の姿もかっこいいです(日本語同時通訳が付いています)。

このインタビューの冒頭でも、ショートプログラムの反省を口にしているところが、羽生君らしい実直で謙虚な姿勢を垣間見ることができますね。

その後、平昌オリンピックの事を聞かれると、もっと練習が必要ですと答えていたところも、羽生君のチャレンジ精神と努力家の姿を見ることができます。

それでは、この羽生君の「伝説の4分半」と呼ばれるフリー世界歴代最高得点の演技を見たい方は、以下のFODプレミアムの公式サイトより、ご覧くださいませ。

※FODプレミアムに新規会員登録後、動画カテゴリー「スポーツ・エンタメ」→「世界フィギュアスケート選手権2017」→「2017/4/1放送・男子フリー」で見ることができます。

もし、FODプレミアムの会員登録方法などを、少し把握しておきたいと言う人は、以下を読んでみてくださいね。

→ FODプレミアムの無料の会員登録方法と解約方法の手順を簡単説明。

2017年の第107回世界フィギュアスケート選手権(男子シングル)の結果(順位と点数)です。

これまでは、この世界選手権での羽生君の演技の魅力について、たっぷりとお話してきましたが、ここでは、その世界選手権の結果を載せています。

【第107回世界フィギュアスケート選手権(男子シングル)結果】

※SPはショートプログラム、FSはフリースケーティングの略称、()内の順位はSP・FSそれぞれの順位

1位 羽生結弦(日本) SP98.39点(5位)+FS223.20点(1位)=総合321.59点 (金メダル)

2位 宇野昌磨(日本) SP104.86点(2位)+FS214.45点(2位)=総合319.31点(銀メダル)

3位 金博洋(中国) SP98.64点(4位)+FS204.94点(3位)=総合303.58点(銅メダル)

4位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) SP109.05点(1位)+FS192.14(6位)=総合301.19点

5位 パトリック・チャン(カナダ) SP102.13(3位)+FS193.03(5位)=総合295.16点

6位 ネイサン・チェン(アメリカ) SP97.33(6位)+FS193.39(4位)=総合290.72点

7位 ジェイソン・ブラウン(アメリカ) SP93.10(8位)+FS176.47(7位)=総合269.57点

8位 ミハイル・コリヤダ(ロシア) SP93.28(7位)+FS164.19(9位)=総合257.47点

9位 ケヴィン・レイノルズ(カナダ) SP84.44(12位)+FS169.40(8位)=総合253.84点

10位 オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル) SP85.28(11位)+FS160.68(12位)=総合245.96点

11位 マキシム・コフトゥン(ロシア) SP89.38(10位)+FS156.46(14位)=総合245.84点

12位 ミーシャ・ジー(ウズベキスタン) SP79.91(16位)+FS163.54(10位)=総合243.45点

13位 モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア) SP76.34(19位)+FS162.90(11位)=総合239.24点

14位 デニス・ヴァシリエフス(ラトビア) SP81.73(14位)+FS157.27(13位)=総合239.00点

15位 ブレンダン・ケリー(オーストラリア) SP83.11(13位)+FS153.13(15位)=総合236.24点

16位 デニス・テン(カザフスタン) SP90.18(9位)+FS144.13(20位)=総合234.31点

17位 シャフィク・ベセギエ(フランス) SP78.82(17位)+FS151.31(16位)=総合230.13点

18位 ミハル・ブジェジナ(チェコ) SP80.02(15位)+FS146.24(18位)=総合226.26点

19位 田中刑事(日本) SP73.45(17位)+FS148.89(22位)=総合222.34点

20位 パウル・フェンツ(ドイツ) SP73.89(20位)+FS144.02(21位)=総合217.91点

この世界選手権の結果を見て、忘れてはならないのが、見事に銀メダルを獲得した宇野昌磨選手ですね。

名実ともに「羽生結弦」という存在が大き過ぎるため、少し陰に隠れてしまうのが宇野選手です(ファンにとっては、もちろんそんなことは無いですが…)。

この宇野君のフリースケーティングの動画も、これまでご紹介してきたFODプレミアムの世界選手権(男子フリー)の動画で見ることが可能です。

ちなみに、この宇野昌磨選手の演技開始時間は、1時間40分00秒~ですので、そこまで動画の送りボタンを進めると、すぐに見ることができます。

羽生君のフリーS世界歴代最高得点の演技にはかないませんでしたが、この宇野君の演技もかなり完成度の高い演技でした。

ジャンプは1回だけミスがありましたが、羽生君と同じく、4回転ジャンプを4回成功させたり、3回転の連続ジャンプも成功させています。

得点も、本人のフリーSの自己ベストを大きく超える214.45点となっていますので、とても見応えのある演技だと思います。

それでは、最後に、この宇野君のフリーS自己ベストの世界選手権の演技を見たい方は、以下のFODプレミアムの公式サイトより、ご覧ください。

※FODプレミアムに新規会員登録後、動画カテゴリー「スポーツ・エンタメ」→「世界フィギュアスケート選手権2017」→「2017/4/1放送・男子フリー」で見ることができます。

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