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酒さ様皮膚炎

酒さ様皮膚炎の治し方。顔の脱ステロイドでほぼ完治!治療薬(過酸化ベンゾイル・メトロニダゾール)の情報も。

投稿日:2018年2月20日 更新日:

酒さ様皮膚炎の治療について

メトロニダゾールの塗り薬を使用

メトロニダゾールについて

「酒さ様皮膚炎 治し方」などあらゆるキーワードで検索していて、ロゼックスゲルという薬の存在を知りました。

ロゼックスゲルの主成分はメトロニダゾールで、アメリカでは酒さの治療薬の第一選択薬となっているそうです。

この薬は、日本では「がん性皮膚潰瘍部位の殺菌・臭気の軽減」での保険適用にはなっていますが、酒さ様皮膚炎での使用は、保険適用外だそうです。

一部の皮膚科では、自費診療で処方してもらうこともできるようです。

調べてみると、メトロニダゾール外用剤による治療をしていると明記している病院もありました。

メトロニダゾールは抗原虫・抗菌作用があり、毛包虫(ニキビダニ)にも効果がみられるようです。

もともと顔ダニを疑っていたこともあり、酒さ様皮膚炎と両方に効果があるのなら、この薬を使ってみたいと思いました。

ロゼックスゲルの入手方法

日本の場合、ロゼックスゲルは保険適用外のため、自費診療での処方になります。

ただ処方している病院も限られます。

調べてみると、ガルデルマ社のロゼックスゲル0.75%を個人輸入できることが分かりました。

ちなみに、日本の皮膚科で処方しているメトロニダゾール軟膏は1%のものが多かったです。

それは、2015年に日本皮膚科学会誌で札幌医科大学が報告した内容を元に治療されているからのようです。

上記のスキン・ソリューション・クリニックの説明にもありますが、元の報告もリンクしておきます。

ロザジェル メトロニダゾール

ロザジェル(Roza)0.75%

ロゼックスゲルは、ロザジェルというジェネリック(後発薬)が出ていたので、それを2個購入してみました。

1個あたり1,100円ほどで(2017年12月末時点の価格です。)、試しやすい価格です。

レビューにも、「酒さや酒さ様皮膚炎に使っている」「効果があった」というものが多くて、期待してしまいました。

ロザジェルの使用感や効果

2017年12月末に注文してから約一週間程で、海外より届きました。

ちょうど、脱ステロイドを始めてから、1週間ほどでした。

過酸化ベンゾイルの石鹸とシアバターでの保湿だけで過ごしていたので、正直ついステロイドを塗ってしまいたい衝動に駆られそうでした。

やっと薬を塗れるというだけで、精神的に安定感をもたらしてくれました。

 

早速、朝晩塗ってみました。

刺激などもなく、ベタベタせずさらっとしているので使いやすいです。

この薬も劇的によくなるといった感じではないですが、じわじわと3~4日で「効いているかも?」と感じられました。

毎日塗っていると、ゆっくりじわじわと鼻の周りの赤みがとれていきました。

ただ、皮むけは常にあるので、赤みは和らいできたけど、まだメイクをすると汚くなってしまうだろうなという感じでした。

最初は、炎症やかゆみ、赤みが気になっていたのに、だんだんなかなか終わらない皮むけが気になるようになりました。

皮膚が生まれ変わっているので、当たり前なのですが、意外にしぶとい皮むけに心が折れそうになりました。

赤みは割りと目に見えてよくなっていくのに、皮むけはずっと続くので、「これ本当に終わるの?」という気持ちになります。

ただ、皮がむけていくうちに下に見える肌は、きれいになってはいるんです。

ずっとマスクをしていると、人とコミュニケーションがとりにくいし、早くマスクを外したいという気持ちが強かったのかもしれません。

ただ、冬場でよかったとも思います。

まわりの人たちもマスク率が高いので。

 

その他に取り組んだことについては、次の記事に記しています。

手帳とボールペン
酒さ様皮膚炎の治し方2。顔の脱ステロイドでほぼ完治!【体験談】取り組んだことなど。

前回の記事に続き、酒さ様皮膚炎の自己流の治療に関しての記録です。 以下の記事の続きになります。 ⇒酒さ様皮膚炎になった経緯。顔の脱ステロイドを始める前の症状。 ⇒酒さ様皮膚炎の治し方。顔の脱ステロイド ...

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